岐阜県 岐阜市の歯医者 - 一般歯科・インプラント・親知らず・口腔外科・小児歯科・歯周病治療・矯正歯科

治療の流れ

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インプラント治療の流れ

当院では、下記の流れでインプラント治療を行います。
最新の設備と、機器を取り揃えいろいろな症状に対応する事ができます。

1.検査 ・模型を用いた診査 ・X線診査(パノラマレントゲン、CT) ・骨密度測定 ・血液検査
2.インプラント体(フィクスチャー)埋入術 抗生剤の点滴静注、血中酸素飽和度、血圧モニター下にて手術を行います。
3.治癒期間 骨の状態にもよりますが、インプラント体が骨と結合するのに3ヶ月(下顎)から6ヶ月(上顎)程度必要です。
しかし、骨密度など骨の状態によっては、さらに治癒期間の延長が必要です。
4.上部構造の製作 骨との結合がしっかりしたインプラントは、型をとり、上部構造を製作します。
形態、噛み合わせなど細部の点検をしたのち、完成します。
5.定期診査 上部構造装着後は定期的に診査をおこない、最良の状態を維持します。
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安心の検査機器とシステム

術前検査

血液検査:
術前検査のうちでもっとも重要な検査のひとつです。赤血球数、白血球数などの一般検査のほか、肝機能、肝炎などの検査をおこないます。これらの検査にて貧血の有無、手術後の治癒経過を検討します。

骨密度測定:
閉経後の女性は急激に骨密度が低下することがあります。骨密度が低いといってインプラントが不可能ということはありませんが、術後の固定期間を延長することが必要な場合があるため、重要な検査です。

CT

CT撮影:
従来は歯科用のCTがなく、一般医科用CTでは詳細な骨の検討ができませんでした。また、一般的な歯科用のレントゲンでは多方面からの骨の厚さなどの解析が困難で、術者のカンにたよるところがありました。しかし、歯科用CTを用いることにより従来ではわからなかった骨の厚さが把握でき、確実な診断と安全な手術が可能となりました。

最新鋭歯科用CTを導入しました!

  • パルス照射で照射量の軽減
    3D(三次元CT)の撮影時間は12~25秒ですが、実際の照射時間はパルス照射によりエックス線の照射量は少なく抑えられます。できるだけ少ないエックス線照射で、診査・診断が行えます。
  • 最少0.09mmのスライス幅
    撮影範囲だけでなく、さまざまな診断に対応するためにスライス幅も0.09~0.5mmまで、診断内容に合わせて設定できます。
  • 被爆線量を比較すると
    胸部X線
    0.05ミリシーベルト
    医科用CT
    6.9ミリシーベルト
    東京ニューヨーク間飛行時
    0.19ミリシーベルト
    年間被爆自然放射線
    2.4ミリシーベルト
    歯科用CT
    0.02~0.03ミリシーベルト
    このような最新の機能をもつ歯科用CTを導入し、インプラント手術、親知らずの抜歯、嚢胞摘出などの外科手術に活用していきます。
最新鋭CT機器 骨の中に埋まっている歯の状態 インプラント手術のシュミレーション
最新鋭CT機器 骨の中に埋まっている
歯の状態もよくわかります
インプラント手術のシュミレーションを
行なうことができます

術中モニタリング

モニタリング

血圧測定・血中酸素飽和度測定・心電図測定:
これらの術中モニタリングは手術の基本中の基本です。患者様は、健康な方でも手術になると緊張で血圧は不安定になるものです。安全に手術を遂行するためには、これらのモニタリングは欠かせません。特に、インプラントの手術を受けられる患者様は50代以上の方が多く、基礎疾患をお持ちの割合が高いようです。手術中は常時モニターを監視し、安定した状態で手術を受けていただけるよう心がけています。

術中輸液

術中輸液

抗生剤投与・副腎皮質ホルモン投与:
手術に際して、腕などの血管から持続的に点滴をします。これも手術の基本中の基本です。目的としては二つあります。
まず第一に緊急時の薬の投与ルートです。万が一、急激な血圧低下や意識消失があった場合には、お口から薬を飲むことはきわめて困難です。その場合には点滴ルートから薬剤を投与することができ、危険を回避することができます。このような目的に使用することはないほうが良いのですが、万が一のための備えは必要です。

第二に、このルートを利用してあらゆる薬剤を投与することができます。まず抗生物質。
術中に点滴で抗生剤を投与することにより、手術する範囲に効果的に抗生物質の濃度を上げることができます。これは、術後に抗生物質を口から服用するよりはるかに効果的です。
次に副腎皮質ホルモン。特に上顎の手術をする際には、術後の腫れは避けることができません。程度の差はあれ、ある程度は腫れます。それをある程度軽減するために、副腎皮質ホルモンを用います。患者様によっては使用できない場合もあります。

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